diAry
10/4(日)「蝶蛾 -翅化-」の当日券について
工作員に告ぐ。

10/4(日)"蝶蛾-翅化-"の特典付き先行発売チケット及び一般販売チケットは売り切れました。当日券の発券の有無については、当日判断致しますので予めご了承ください。

よろしくお願いします。

蝶蛾工作委員会一同


[posted Sep/15/2009 (TUE) 15:00]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -翅化-」特典付き先行発売チケット完売及び一般販売について
つーわけで、

10/4(日)"蝶蛾-翅化-"の特典付き先行発売チケットが完売した。工作員の皆に感謝する。一般発売は以下の通り。

「10/4蝶蛾 一般前売りチケット」
■発売日:9/5(土)
■取り扱い:
・ぴあ (332-977)
・ローソンチケット (71608)
・e+ (http://eplus.jp/sys/main.jsp)

枚数は限られているのでよろしく。
早めに問い合わせを。

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蝶蛾-翅化-フライヤー(desgin by hAkuchi)
[posted Aug/17/2009 (MON) 14:26]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -翅化-」
灯される蛍光灯。
踏まれた歪み。
揺れる鼓膜の画像。
革命を覚醒するマイク。
訪れる静寂。
拳を掲げる少年。
手を重ねる少女。
理解を示さない無知な人の群れ。
戦場に向かう疲弊の使者。
鳴らされる四弦。
無言で降り落とした腕。
切られた一本線。
刻んだ赤い血痕。
押し寄せる波に立ち向かう一つの影。
一寸先の歴史に挑んだのは彼等。

倒れ。
苦しみ。
腹が立ち。
傷痕を残して。
立ち上がった。

俺はその日を忘れさせない。

絶対にだ。

ロックンロールに定義なんてものはない。それは本気でこの音楽を信じて鳴らそうとするアウトローが口々に揃えて云うことだ。数々のバンドがその解決されたことのない、核に内在する矛盾に対して無謀ともとれる宣戦を布告し見事に散っていった。THE WHOもCLASHもCRASSもFUGAZIもSNAPCASEもOPERATION IVYもSHAM69も、そして俺達でさえ。それまた「俺には俺のロックが在る」という唯一にして無二の勘違いと根拠の無い確信が奥底に有り、言い換えれば、流動的で掴み所の無いこの腐り果てた音楽、つまりは猿のオナニーを理解しようとする無謀な姿をも表している。それは全裸で交番に行って「あっちに変質者が居ます」と言って逮捕される俺の友人と然程変わらないものであり、むしろその友人が世間において「ロックンロール」と呼ばれている。

一般的に日本において「ロックンロール」という言葉を定義づけようとする際、多くの場合、角張った「岩」が坂道を「転げ落ちる様」を例に取り、その岩が月日と共に角張りを減らして丸みを帯びていく過程をバンドに描写させる場合が多い。ツッパった初期衝動から次第に音からライブ、音源が綺麗にまとまる様子のことを指している。それは回避不可能な自然の一過程に過ぎず、また、残酷なまでに慈悲に変貌するものでもある。その摂理を生み出すものが妥協、予定調和、経済・生活環境の変化と欲望、疲労と経験から来る場合が多いが、他者はそれを革命に挑んだ末の残骸によるものであることを願って止まない。たとえそれが彼らの核の意に反していたとしても。

しかし、「ロックンロール」という言葉を成り立たせている「ロック」と「ロール」の二つの言葉が持つ意味そのものを読み解くと、興味深い事実が見えて来る。「ロック」という言葉は「一点に留まらず前後に揺れる様」を意味し、「ロール」というのは「表面上に沿って留まることなく回転しながら転げ落ちていく様」を意味しているのだが、これらの動作が同時に起きうるのが不可能なことから、「ロックンロール」という音楽の核には内在する二つの衝動が衝突し合い、矛盾が常にその核を包囲しているというのが解る。それは個人の意志と欲望が持つ個性の衝動と社会から受ける抑圧や批評といった社会性の衝動がぶつかり合う構図を描いているもので、彼ら、そして我々が戦い無くして避けては通れない不朽のテーマでもある。FUGAZIの写真を撮っていたGlen E. Friedmanの「Keep Your Eyes Open」の冒頭文を書いたIan F. Svenonius (The Nation of Ulysses, Make–Up, and Weird War)も、それについて書くシャブの打ち方も知らないどこかのライターも、そいつにレビューを書いてもらいたいと願う年金を払いながら革命を唱うバンドも、そのバンドのTシャツをお揃いで持ってる君の恋人もこれについて言及しているが、皆共通して共産主義者であるのと、

2chが好きだ

お前等に最大の工作を見せてやる。

第四回目「蝶娥-翅化-」のゲストはBrahmanに決定した。謂わずと知れたこれまでの長い活動の中でシーンを越えて多大な影響を与えて来た彼等だが、今なおその音とメッセージは多くのリスナーに響いている。きっと君等の中にも彼等の活動と共に成長し、幾度にも渡る形態の変化をして来たに違いない。それはまさに中国古代の信仰において身体に羽が生え、仙人となって天へ昇る武士の様を表している。それが『羽化登仙』と呼ばれるものであり、今回の「蝶娥-翅化-」でもある。

今回は渋谷Eggmanに集会の場所を戻し、工作員の一人一人と新たな企てを試みる。前回の「蝶蛾-蛹-」で各々が感じるものがあっただろうし、我々首謀者も同じように感じるものがあった。その気持ちを忘れてはならない。それがこの蝶蛾という工作をより高みの場所へと上昇させ、我々が挑むこの革命を実現させるための足がかりとなる。e+で先行予約をして来た工作員はいよいよ今回の予約で三種の翼片をコンプリートすることになる。その際にのみ発生する特典は後日発表となるが、楽しみにしていてもらいたい。必ず満足してもらえる事を約束する。君達は選ばれし工作員だ。タバコと同様に生命に火を灯し、社会に促進され、意志を燃やし、断続的に息を吸い込んではその生を短くし、最後には自然と消えるか、もみ消される。煙の臭いを辺りに振りまきその存在を示すが、結局空気中に消え、煙たがられる。中には空間にいつまでもこびり付くような黄色い跡を遺してそれを芸術だと唄う者とそれを見物したがる者も出て来るが、所詮は生活と歴史を汚したヤニに過ぎない。人の身体を蝕み、最後には塵と化す。俺はそんな人生を歩みたいと願ってる。

それが俺達のロックンロールだ。

覚えとけ。

yOshi / 嫌


「蝶蛾 -翅化」
10/4 (Sun) @ shibuya eggman

■cast: heaven in her arms / killie
■guest: Brahman

■open/start: 18:00/18:30
■adv: 3000 + 1D
※当日券の発売有無は当日決定致します。
※受付にて「蝶蛾工作員証明(バッジ)」提示で¥300off。
※前売り券ご購入の方は当日受付にて割引分を返金致します。

■【チケット先行発売】:e+ 8/15(土)〜9/4(金) 
※チケット先行特典「蝶蛾第三翼片」を会場で配布。
蝶蛾翼片....今年行われる蝶蛾各公演で先行特典として配布する工作員特別称号。
3種の翼方全てをコンプリートさせた来場者全員に「蝶蛾オリジナルグッズ」を贈呈。

■【チケット一般発売】: "ぴあ(P/ 332-977)/ローソン(L/ 71608)/eggman店頭にて" 9/5(土)〜
■お問い合わせ: shibuya eggman 03-3496-1785

■killie
http://killie.jp

■heaven in her arms
http://www.heaveninherarms.com
http://www.myspace.com/heaveninherarmsjapan

■brahman
http://www.tc-tc.com

+picture+
2ch lovers (at shimokitazawa shelter "CyoGa-Sanagi-", taken by naoya nozawa)
[posted Aug/07/2009 (FRI) 01:24]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -蛹-」
もう一度言う。

俺達は毎日ツアーを回っているわけではないし、音楽で飯を食ってるわけでもない。週に一度スタジオに入り、月に二、三回のライブをこなし、残りの二十日間以上は仕事をしている。音楽を生活の一部分として時間を費やし、また一部分でしかないその音楽という「ツール」を何処までも信じ、毎日それに考えと主張を生活の中から見い出し、それを表現している。

俺達は密かな革命家だ。

奏でる音と言葉に東京という刃を身に付け、ストリームのごとく境界を越え、大陸で犯行声明を待つ工作員の反逆を呼び覚ます。「アンチテーゼ」という名の皮肉と理解を武器に電脳とテレビで堆積された泥まみれの音楽業界にハンマーを振り下ろし、積み上げられた赤レンガの先にある景色を目撃し、愕然とし、再び立ち向かってゆく。地雷があれば踏みに行き、山があれば越えて行き、その新たな道に蝶蛾の旗を掲げる。それは金のためでも、名誉のためでも、歴史のためでもない。俺達全員が笑える場所を作るためだ。気に食わなければNOって言ってやればいい。理解を示さないならとことん向かってけばいい。俺達の生きるこの時と場所は常にクソみたいな連中によって右足に進化があり、左足に歴史があり、真ん中にある現在は小便されている。俺達の場所は俺達で善くするんだ。人に頼るものじゃない。頼ったところで、目先の利益と芽を摘むことしか脳のないあいつ等はアテにならない。時代が創られるとしたら、それは常に批判と逆風の中を進む時代の節目に立つ男達が見せつけたカウンターから来るものだ。その風は吹いている。モンスーンに乗って、俺達は俺達の刃で俺達の場所を作るんだ。生活のジャングルに身を潜める革命家のジャックの本番はこれからだ。それを見せつけてやる。

それが俺達のインデペンデントだ。

「蝶蛾-蛋-」に引き続き、「蝶蛾-孵化-」も多くの工作員に賛同を頂いた。集会に来た全ての工作員に感謝の意を表する。

いよいよ蝶蛾が「蛹」になる時だ。

第三回目「蝶娥-蛹-」のゲストとして 鳥肌実を迎える。数々の演説・公演をこなし、あらゆる伝説とカルト的な人気を誇るこのゲストと共に行う蝶娥工作は、一体どうなるのか、我々も知る由もない。想像を遥かに超えている。想像は恐れを成し、恐れはシステムを作り、システムは免疫を生み出す。我々はその抗体となるのだ。それはインプットし切れない情報と思想が電波に乗って我々の頭上を飛び交う中、真に我々の脳と胸の内を打ちのめすものは本物の「言葉」と「行動」であり、「蛹」は必ずそれを指し示す。市ヶ谷駐屯地で死と引き換えにそれを残したあの男のようにだ。これほど「蛹」に見合うゲストは居ない、必ずこの事件の目撃者となれ。

今回はいつも集会を行っている渋谷Eggmanではなく、下北沢Shelterで行う。我々蝶娥として工作員一人一人にあらゆる時と空間において、その言葉と行動を目の当たりしてもらい、それぞれの中で見いだす事実と答えを実感してもらいたい。それが一体何であるかはあえて言及はしないが、自ずとそれを感じてもらえるはずだ。その気持ちを大事にしてもらいたい。「孵化」において先行予約をした工作員は、引き続きe+での先行予約を薦める。三種の特典をコンプリートさせた際に発生する特典は選ばれし者にしか手に入らない物に満足してもらえるはずだ。もちろんそれ以外の工作員も先行予約をした際に「蛹」における特典が得られるから、是非活用してもらいたい。今後完全変態を行う我々にとって、幼虫から成虫に移る直前に形態を変え、食べ物を消化せずに静止状態となった進化の過程において、最高の舞台を整えた。君たちもそれを解っているはずだ。立ち上がるべき時は来たんだ。時代の風音が蠢く中、我々の進化を止められる者は誰も居ない。

集会が荒れそうだ。

yOshi / 嫌


「蝶蛾 -蛹-」
8/1 sat @ shimokitazawa shelter


■cast: killie / heaven in her arms
■guest: 鳥肌実

■open/start: 18:00/18:30
■adv/door: 2800/3300 + 1D
※受付にて「蝶蛾工作員証明(会員バッジ)」提示で¥300 off
※前売り券(各プレイガイド/shelter店頭)ご購入の方は当日受付にて割引分¥300を返金します

■【チケット会場先行発売】: 5月4日「蝶蛾 -孵化-」”販売終了”
■【チケット先行発売】: e+ 6/13(土)〜7/3(金)
※チケット先行特典「蝶蛾翼片」を会場で配布。
【蝶蛾翼片】....今年行われる蝶蛾各公演で先行特典として配布する工作員特別称号。3種の翼方全てをコンプリートさせた来場者全員に「蝶蛾オリジナルグッズ」を贈呈。

■【チケット一般発売】: ぴあ(P/ 325-546)/ローソン(L/ 70121)/shelter店頭/にて 7/4(土)〜
■ お問い合わせ: 下北沢SHELTER 03-3466-7430


■killie
http://killie.jp

■heaven in her arms
http://www.heaveninherarms.com
http://www.myspace.com/heaveninherarmsjapan

■鳥肌実
http://www.torihada.com

+picture+
蝶蛾-蛹-フライヤー(CyoGa-Fuka-flyer)
[posted Jun/09/2009 (TUE) 03:04]

メールに関して
今まであえて、こういった場で書くのを止めていましたが、
ホームページ上のメール送信先は自分の携帯にも送信されています。
メールをいただいた方には自分の携帯からの返信が主になっています。

返信の際、
・アドレスが違っているので届いていない
・届いていてもアドレスが違うので確認しない
・迷惑メールとして弾かれている
…の場合もあると思いますが、必ず返信はしています。

上記の様な理由で返信が返ってこない場合、お手数ですが、mixi上のkillieコミュニティーに再度書き込んでいただくか、ライブ会場で直接声をかけていだければ幸いです。

よろしくお願いします。

killie/伊藤


[posted May/19/2009 (TUE) 03:26]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -孵化-」
「蝶蛾-蛋-」の編は無事成功に終わった。集会に参加した工作員の皆に感謝の意を表する。

だが、戦いはこれからだ。

第二回目の蝶蛾は「孵化」と題し、「蛋」から孵る多くの遺伝子達の意志を広めるためにまた新たな挑戦に入る。「蛋」では見られなかった新たな試みが大いに見られるだろう。その1つとして今回のe+先行予約では「蝶蛾翼片」と称して3回に分けて特典を付けることとなった。3度に渡って配布されるこれらの「蝶蛾翼片」を3種すべて集め、本部に提出すると特待工作員として「蝶蛾 -翼-」を贈呈する。「蝶蛾 -翼-」の内容については最高機密事項として現時点で発表は出来ないが、後日の発表を心して待ってもらいたい。

また今回の「孵化」のゲストとしてKing BrothersThe Rodeo Carburettorを招くことにした。「孵化」に際してこれほどまで適任なゲストは居ない。彼らのガレージ/ロック/パンクサウンドと言葉は必ず君たち工作員の心を揺さぶり、新境地を切り開くことは間違いないだろう。首謀者の1人として、また彼らの支持者として是非ご来場頂きたい。我らkillieとheaven in her armsと彼らが全力でこの第二回目に相応しい衝撃を会場に残すことを約束する。

度肝を抜く君達工作員の顔が目に浮かぶよ。

そして、今回の「蝶蛾 -孵化-」では「音楽からエコへ」のアプローチをコンセプトにしたNPO音楽文化振興委員会が主催するイベント「Music Day」が参加することとなった。彼らは5月4日を毎年「MUSIC DAY」とし、日本全国でエコロジーにちなんだイベントを開催していて今年のスローガンは「グリーン電力」だ。 グリーン電力とは、太陽光/風力/水力/など環境問題に対するリスクが少ない電力のことを指す。NPO音楽文化振興委員会はこの国のエネルギーをグリーン電力へ少しずつシフトチェンジしていくことが地球を守る1つのキーワードとして掲げているわけだが、これには高額な費用が掛かると彼らは主張している。音楽のフィールドにおいて電力という言葉は切っても切り離せない関係だ。アンプ類や照明などは大量の電力を消費する。それらの殆どは原子力と火力発電によって賄われているわけだが、200-300人キャパのライブハウスで1日に消費される電気代は約3000円だ。年間でおよそ100万円。それが全国の何百というライブハウスにおいて消費されている、つまりは原子力と火力発電がそこに使われているということになる。
そこでNPO音楽文化振興委員会はこのMUSIC DAYという日において、集会に集まった人たちの意志・判断の元「グリーン電力化」に向けての活動のサポートとして各会場に来場した人から「グリーン電力基金」と題して10円の募金をお願いしたいとのことだ(チケット/ドリンク代と別途)。その日に原子力/火力によって消費された3000円の電力を工作員の手によって賄い、それをグリーン電力化に向けての資金に充てる。1日だけかもしれないが、これを世界規模で行うと何兆円という額になり莫大な費用が掛かるとされる風力発電の風車などを何基も設置することが可能になるとのことだ。

だが、忘れないでもらいたい。
これはあくまでも任意だ。

俺は募金をする。被爆国に産まれた身としてグリーン電力を推進を願っているのとロシアのチェルノブイリ原発の事故で被害を受けた知人が居ると同時に、ここ日本においても原発事故が起きているから他人事ではないと思っているからだ。ただ、俺個人として考えていることは現にこの社会が原子力や火力発電に支えられているという事実と1997年に行われた「第3回気候変動枠組条約締約国会議」(地球温暖化防止京都会議,COP3)において議決された「京都議定書」に明記されている設定各国の温室効果ガス6種の削減目標に到達する唯一の方法が原子力である事実も無視出来ないからだ。原子力発電は二酸化炭素をほとんど排出しないため地球温暖化の抑制としての唯一の道を持ち、少量のウランで大量の電気を生み出すことが可能なことから何億もの投資を必要とするグリーン電力設備に比べて効率が良い。確かに地震の多い日本において原子力は柏崎原発で見られる事故や六ヶ所村などの核燃料再処理工場などのように常に危険と隣り合わせだ。リサイクル出来ると言われながらも、既にプルトニウムが大量に余っている状況であったり、実は無駄なコストが掛かりその負担が消費者に降り掛かっているなどと言われている。しかし、だからこそ原子力とグリーン電力の両方をよく理解し、両方の良し悪しを認識し、自己の判断において今回の「MUSIC DAY」における基金、普段の生活、国内外の原子力/グリーン電力事情を知って考える機会にしてもらいたい。killieの中でもエコロジーを推進する者と否定する者が居る。それでいい。それぞれの考えの元で生活、判断をしてもらいそれを互いに理解し合うことに蝶蛾の意図があるのだから。車乗り回してツアーしてるのに「エコロジー」だとか叫びたくもないし、ただでさえ面と向かって自分の名を名乗って意見が言えないバカが多いのに理解し合うことが容易いことではないくらい解ってる。ただ、それに一歩でも近づいて俺ら全員が生活し易い環境を築き上げられるように努力は怠りたくない。これもその1つのきっかけとして捉えてもらえればそれでいい。

以上をもって次回の「蝶蛾 -孵化-」に関する計画を発表したわけだが、全てまだ始まったばかりだ。この先俺たちに付いて行くか、行かないかは君たち工作員の判断に任せる。強い想いを持った者だけ付いてくればいい。闇の先にある風景を見るための道のりは生易しいものではない。

だが、約束する。

俺たちは翼片を集め
それを手に広げ
必ず世界に羽ばたく
君たち工作員を率いて

まず俺たちでこの日本を変える。
飛来はそれからだ。

集会で会おう。

yOshi / killie


「蝶蛾 -孵化-」 -MUSIC DAY 2009-
5/4 Mon, Holiday @ shibuya eggman


■cast: heaven in her arms / killie
■guest: King Brothers / The Rodeo Carburettor / DJ Koichi Sasazaki

■open/start: 17:30/18:00
■adv/door: 2800/3300 + 1D
※受付にて「蝶蛾工作員証明(会員バッジ)」提示で¥300 off
※前売り券(各プレイガイド/eggman店頭)ご購入の方は当日受付にて割引分¥300を返金します。

■【チケット先行発売】: e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp 3/20(金)〜4/6(月)
※チケット先行特典「蝶蛾翼片」を会場で配布。
【蝶蛾翼片】....今年行われる蝶蛾各公演で先行特典として配布する工作員特別称号。
3種の翼方全てをコンプリートさせた来場者全員に「蝶蛾オリジナルグッズ」を贈呈。
詳細は後日各アーティストWEBで発表します。

■【チケット一般発売】: ぴあ(P/ 321-610)/ローソン(L/ 77603)/eggman店頭/にて 4/7(火)〜5/1(金)
■ お問い合わせ: shibuya eggman 03-3496-1561
■ MUSIC DAY web: http://www.musicdayjapan.jp/

次回蝶蛾:[ 蛹 ] 8/1(sat)@ shimokitazawa shelter 詳細後日発表

■killie
http://killie.jp

■heaven in her arms
http://www.heaveninherarms.com
http://www.myspace.com/heaveninherarmsjapan

■king brothers
http://www.kingbrothers.jp
http://www.myspace.com/kingbrothersjapan

■the rodeo carburettor
http://www.therodeocarburettor.com
http://www.myspace.com/therodeocarburettor


+picture+
蝶蛾-孵化-フライヤー(CyoGa-Fuka-flyer)
[posted Mar/26/2009 (THU) 21:19]