diAry
メールに関して
今まであえて、こういった場で書くのを止めていましたが、
ホームページ上のメール送信先は自分の携帯にも送信されています。
メールをいただいた方には自分の携帯からの返信が主になっています。

返信の際、
・アドレスが違っているので届いていない
・届いていてもアドレスが違うので確認しない
・迷惑メールとして弾かれている
…の場合もあると思いますが、必ず返信はしています。

上記の様な理由で返信が返ってこない場合、お手数ですが、mixi上のkillieコミュニティーに再度書き込んでいただくか、ライブ会場で直接声をかけていだければ幸いです。

よろしくお願いします。

killie/伊藤


[posted May/19/2009 (TUE) 03:26]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -孵化-」
「蝶蛾-蛋-」の編は無事成功に終わった。集会に参加した工作員の皆に感謝の意を表する。

だが、戦いはこれからだ。

第二回目の蝶蛾は「孵化」と題し、「蛋」から孵る多くの遺伝子達の意志を広めるためにまた新たな挑戦に入る。「蛋」では見られなかった新たな試みが大いに見られるだろう。その1つとして今回のe+先行予約では「蝶蛾翼片」と称して3回に分けて特典を付けることとなった。3度に渡って配布されるこれらの「蝶蛾翼片」を3種すべて集め、本部に提出すると特待工作員として「蝶蛾 -翼-」を贈呈する。「蝶蛾 -翼-」の内容については最高機密事項として現時点で発表は出来ないが、後日の発表を心して待ってもらいたい。

また今回の「孵化」のゲストとしてKing BrothersThe Rodeo Carburettorを招くことにした。「孵化」に際してこれほどまで適任なゲストは居ない。彼らのガレージ/ロック/パンクサウンドと言葉は必ず君たち工作員の心を揺さぶり、新境地を切り開くことは間違いないだろう。首謀者の1人として、また彼らの支持者として是非ご来場頂きたい。我らkillieとheaven in her armsと彼らが全力でこの第二回目に相応しい衝撃を会場に残すことを約束する。

度肝を抜く君達工作員の顔が目に浮かぶよ。

そして、今回の「蝶蛾 -孵化-」では「音楽からエコへ」のアプローチをコンセプトにしたNPO音楽文化振興委員会が主催するイベント「Music Day」が参加することとなった。彼らは5月4日を毎年「MUSIC DAY」とし、日本全国でエコロジーにちなんだイベントを開催していて今年のスローガンは「グリーン電力」だ。 グリーン電力とは、太陽光/風力/水力/など環境問題に対するリスクが少ない電力のことを指す。NPO音楽文化振興委員会はこの国のエネルギーをグリーン電力へ少しずつシフトチェンジしていくことが地球を守る1つのキーワードとして掲げているわけだが、これには高額な費用が掛かると彼らは主張している。音楽のフィールドにおいて電力という言葉は切っても切り離せない関係だ。アンプ類や照明などは大量の電力を消費する。それらの殆どは原子力と火力発電によって賄われているわけだが、200-300人キャパのライブハウスで1日に消費される電気代は約3000円だ。年間でおよそ100万円。それが全国の何百というライブハウスにおいて消費されている、つまりは原子力と火力発電がそこに使われているということになる。
そこでNPO音楽文化振興委員会はこのMUSIC DAYという日において、集会に集まった人たちの意志・判断の元「グリーン電力化」に向けての活動のサポートとして各会場に来場した人から「グリーン電力基金」と題して10円の募金をお願いしたいとのことだ(チケット/ドリンク代と別途)。その日に原子力/火力によって消費された3000円の電力を工作員の手によって賄い、それをグリーン電力化に向けての資金に充てる。1日だけかもしれないが、これを世界規模で行うと何兆円という額になり莫大な費用が掛かるとされる風力発電の風車などを何基も設置することが可能になるとのことだ。

だが、忘れないでもらいたい。
これはあくまでも任意だ。

俺は募金をする。被爆国に産まれた身としてグリーン電力を推進を願っているのとロシアのチェルノブイリ原発の事故で被害を受けた知人が居ると同時に、ここ日本においても原発事故が起きているから他人事ではないと思っているからだ。ただ、俺個人として考えていることは現にこの社会が原子力や火力発電に支えられているという事実と1997年に行われた「第3回気候変動枠組条約締約国会議」(地球温暖化防止京都会議,COP3)において議決された「京都議定書」に明記されている設定各国の温室効果ガス6種の削減目標に到達する唯一の方法が原子力である事実も無視出来ないからだ。原子力発電は二酸化炭素をほとんど排出しないため地球温暖化の抑制としての唯一の道を持ち、少量のウランで大量の電気を生み出すことが可能なことから何億もの投資を必要とするグリーン電力設備に比べて効率が良い。確かに地震の多い日本において原子力は柏崎原発で見られる事故や六ヶ所村などの核燃料再処理工場などのように常に危険と隣り合わせだ。リサイクル出来ると言われながらも、既にプルトニウムが大量に余っている状況であったり、実は無駄なコストが掛かりその負担が消費者に降り掛かっているなどと言われている。しかし、だからこそ原子力とグリーン電力の両方をよく理解し、両方の良し悪しを認識し、自己の判断において今回の「MUSIC DAY」における基金、普段の生活、国内外の原子力/グリーン電力事情を知って考える機会にしてもらいたい。killieの中でもエコロジーを推進する者と否定する者が居る。それでいい。それぞれの考えの元で生活、判断をしてもらいそれを互いに理解し合うことに蝶蛾の意図があるのだから。車乗り回してツアーしてるのに「エコロジー」だとか叫びたくもないし、ただでさえ面と向かって自分の名を名乗って意見が言えないバカが多いのに理解し合うことが容易いことではないくらい解ってる。ただ、それに一歩でも近づいて俺ら全員が生活し易い環境を築き上げられるように努力は怠りたくない。これもその1つのきっかけとして捉えてもらえればそれでいい。

以上をもって次回の「蝶蛾 -孵化-」に関する計画を発表したわけだが、全てまだ始まったばかりだ。この先俺たちに付いて行くか、行かないかは君たち工作員の判断に任せる。強い想いを持った者だけ付いてくればいい。闇の先にある風景を見るための道のりは生易しいものではない。

だが、約束する。

俺たちは翼片を集め
それを手に広げ
必ず世界に羽ばたく
君たち工作員を率いて

まず俺たちでこの日本を変える。
飛来はそれからだ。

集会で会おう。

yOshi / killie


「蝶蛾 -孵化-」 -MUSIC DAY 2009-
5/4 Mon, Holiday @ shibuya eggman


■cast: heaven in her arms / killie
■guest: King Brothers / The Rodeo Carburettor / DJ Koichi Sasazaki

■open/start: 17:30/18:00
■adv/door: 2800/3300 + 1D
※受付にて「蝶蛾工作員証明(会員バッジ)」提示で¥300 off
※前売り券(各プレイガイド/eggman店頭)ご購入の方は当日受付にて割引分¥300を返金します。

■【チケット先行発売】: e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp 3/20(金)〜4/6(月)
※チケット先行特典「蝶蛾翼片」を会場で配布。
【蝶蛾翼片】....今年行われる蝶蛾各公演で先行特典として配布する工作員特別称号。
3種の翼方全てをコンプリートさせた来場者全員に「蝶蛾オリジナルグッズ」を贈呈。
詳細は後日各アーティストWEBで発表します。

■【チケット一般発売】: ぴあ(P/ 321-610)/ローソン(L/ 77603)/eggman店頭/にて 4/7(火)〜5/1(金)
■ お問い合わせ: shibuya eggman 03-3496-1561
■ MUSIC DAY web: http://www.musicdayjapan.jp/

次回蝶蛾:[ 蛹 ] 8/1(sat)@ shimokitazawa shelter 詳細後日発表

■killie
http://killie.jp

■heaven in her arms
http://www.heaveninherarms.com
http://www.myspace.com/heaveninherarmsjapan

■king brothers
http://www.kingbrothers.jp
http://www.myspace.com/kingbrothersjapan

■the rodeo carburettor
http://www.therodeocarburettor.com
http://www.myspace.com/therodeocarburettor


+picture+
蝶蛾-孵化-フライヤー(CyoGa-Fuka-flyer)
[posted Mar/26/2009 (THU) 21:19]

携帯復活しました。(2009/3/1) 
お疲れ様です。
やっとのことで携帯復活いたしました。
各方面の方々にはご迷惑おかけいたしました。
今まで通りコンタクト受け付けていますので、今までの間に「返信が来なかった」「連絡が出来なかった」等、お手数ですが再度連絡頂ければと思います。


そして少しだけ、インターネットという環境下をお持ちの万民が望めばお互いに顔を合わせなくともこちら側の表現を手軽に受け取れるこの場所で、出来るだけ早く音楽以外で訴えたいことがあるので書かせていただきます。

killieという表現方法の中で自分の書いてる歌詞や作り上げてる音、世界観というものは「死」を誘発しているものではありません。
表現の受け取り方は様々あって、音楽は千差万別の楽しみ方があってしかるべきだと思いますので、表現の作り手が表現の受け取り方を強要するのは間違っていると思い、今までしなかったのですが、これだけは言わせていただきます。
間違いなく自分達の表現は「生きること」を前提に表現や活動をしています。
俺個人としては外国のどこかで人が死んだり、自分の知らない人が、例えば隣の住宅に住んでいる他人が死んでも関わりはないので別に悲しんだり、迷惑を被ったりすることはないのですが、一度会って話した人や、お互いの認識が出来ている人が死んでしまうのは少なからず感情を左右されます。
ましてや、それが自ら命を絶つということであれば、俺が日々毎日、生活や言葉にも出てきている表現を通しての訴えや想いが無視されたもの、届かなかった事に怒りすら覚えるし、何より迷惑です。

だから、お前ら死ぬな。
何としてでも生きろ。

それでは。
killie/イトウ
[posted Mar/02/2009 (MON) 02:32]

killie & heaven in her arms & cocoon sefira presents「蝶蛾 -蛋-」
つーわけで、そろそろ本気でこの音楽シーンと業界を変えにいこうか。

killieとheaven in her armsで『蝶蛾』という合同企画をcocoon sefiraと協力しながら今後継続的に進めていく。いい加減同じ対バンだったり、同じ界隈で微温湯に浸かって同じことを繰り返すことにはっきり言ってウンザリしてる。みんながそれに納得しないのは解っているし、何より俺らが納得いかない。誰かが日本の音楽シーンを掻き回していかないといけないし、変えていかないといけない。待ってても誰かがやるわけでもないし、待つ気もさらさらない。

だから俺たちがやる。

それぞれの世代にやるべきことがあると俺らは信じてるし、今までの経験と実績を踏まえて俺たちのやるべきことはこの日本の音楽シーンをより良いものにしていくことであり、皆の先頭に立ってやることだ。それにはまず分け隔てなくバンドと客が交流することは不可欠で、それを掻き回す変革が必要だ。この企画でそれを証明する。

今回の「蝶蛾」(ちょうが)はheaven in her armsのミニアルバムのレコ発を兼ねて、降神をゲストに迎えて行う。場所は渋谷のEggman。killieやheaven in her armsのライブによく来る人にはあまり馴染みのない場所かもしれないが、これも企画の意図の1つ。なるべく色んなハコを皆に知ってもらいたいし、俺たちもそこで異なる自分たちを魅せたい。e+でのチケット先行販売や先行予約特典(詳細は下記を参照)なども含めて、俺たちは色んな試みをしたいと思うし、皆と共に質の高い成長をしていきたいと願ってる。その意を込めて、企画の成長過程の第一回目として企画を「-蛋-」(中国語で卵の意)と名付ける。まだ序章に過ぎないが、いつの日か蝶と蛾が羽化して広い世界を何万もの同士を引き連れて世界を羽ばたくことを願ってる。

傍観者は要らない、強い参加者だけ付いて来い。

Yoshi / 嫌


「蝶蛾 -蛋-」
heaven in her arms new album "被覆する閉塞" release party
3/20(金・祝)@shibuya eggman

■cast: heaven in her arms/killie
■guest: 降神

■open/start: 18:00/18:30
■adv/door: 2800/3300 + 1D


■チケット先行発売【限定特典あり】
・e+先行発売:2/15(日) - 2/28(土) e+ website
・先行チケット購入で「*蝶蛾工作員証明」(バッジ)を当日プレゼント
*「蝶蛾工作員証明」…今後定期的に行われる「蝶蛾」の次回来場時以降永年的に、このバッジ提示でチケット料金ディスカウントが適用、会員価格でのご入場となります。
    次回蝶蛾:5/4(月・祝)@shibuya eggman 詳細後日発表

■一般発売
・ローソンチケット/eggman店頭:3/1(日) - 3/20(金・祝)
・ローソンコード:72264
・shibuya eggman: 03-3496-1561 (15:00-20:00) ※予約は行っておりません
[posted Feb/14/2009 (SAT) 06:55]

携帯また止まってます。(2009/1/12)
ので、コンタクト先から急を要す連絡がある方はお手数ですがオトレコーヅに連絡して下さい。
必ず、「killieのコンタクト先が連絡できなかったので...」と一言添えて連絡して下さい。
飲みに関するコンタクトはmixi上でお願いします。
25日以降に復帰すると思います。

よく聞かれるのですが、
携帯なんかなくても生きてはいけます。
ほんの10年前までは持ってないことが普通でしたからね。
みなさんもお試しになったらいかがでしょうか。
ヒッチハイクしてるような(?)気分になれます。

それでは。

帰来/イトウ


+Due to our useless vocal's down in financial circumstances, Hirotatsu, his mobile E-mail address (info@killie.jp) will be out of sevice until 25th August.

Sorry for the inconvinience.

If there's any contact to be needed, please contact through (info@otorecords.jp).

Thanks
[posted Jan/12/2009 (MON) 14:17]

明日19日新宿ナインスパイスでの企画の訂正。

一部の告知ではオープン/スタートが18:00/18:30になっている様ですが、


オープン17:30/スタート18:00


が正解です。
明日は入場までに混雑が予想されますので早めのご来場お願いします。

急な訂正ですみません。

[posted Oct/18/2008 (SAT) 20:38]